第430夜:BUFFALO 外付けハードディスク 1.0TB HD-LB1.0TU2

第424夜で、BUNBACKUPというフリーのバックアップソフトを紹介しました。職場の多数のPCにこのバックアップソフトをインストールしましたが、同時にバックアップ先として、外付けHDDも1台購入しました。それが、BUFFALO 外付けハードディスク 1.0TB HD-LB1.0TU2です。

容量は1TBで、PCとの接続はUSB2.0です。 パソコンの電源のON/OFFに連動して、ハードディスクの電源も自動的にON/OFFする機能があり、電源の切り忘れによる、電気の無駄を防止します。 また、次のような特徴(長所)があります。

  1.  厚みわずか約4cmのスリムボディー。 テレビ画面の下や、AVラックのちょっとした隙間にも収納できるよう、厚みはわずか39mm(約4cm)。指2本分の隙間にスッキリと収まるコンパクトサイズ。

  2. デザイン性を損ねることなく、側面と底面にスリットを配置。独自のエアフロー設計で、タテ置き・ヨコ置きどちらでも優れた空気の流れを実現。どちらの置き方でも安心してご利用 可能。

  3. ファンレス設計により耳障りなノイズを省いた。音の発生に対して繊細な寝室などへの設置にも適している。また、可動部分をなくすことで信頼性も向上。

  4. 筐体とハードディスクとの間に、防振用のシリコンゴムを設置。ハードディスク動作時の振動を抑え。振動により発生する音を低減するので、テレビ視聴などの妨げにならない。

  5. 各種ユーティリティソフト、バックアップソフト、省エネソフトなど多数付属。

個人的には、今まで、ハードディスクケースと内蔵させるHDDを別個に買って組み立てることがほとんどでした。 しかし、たまにこういうできあいの外付けHDDを買ってみると、自作機にはないメリットも結構あるな、と感じました。 僕の買ったときは、価格も1TBで6000円台と大変リーズナブルでした。バックアップソフトと一緒に買うのにはおすすめです。

amazonコム 楽天 conecoネット


ホームへ戻る INDEXへ戻る 1つ戻る 1つ進む