最近、ノートPCのスピーカー出力が低いと感じることがありました。 今まで、そういう経験はありませんでしたが、とあるDVDビデオを再生したところ、音が非常に小さかったんです。 もちろん、ヘッドホンやイヤホンを使えば問題なく視聴できるレベルでした。 しかし、部屋に一人しかいない状態で、わざわざイヤホンというのも抵抗がありました。 そこで、久しぶりにスピーカーを購入しました。
購入するにあたっての希望条件は、(1)コンパクトであること、(2)音が大きいこと、の2つのみでした。 しかし、この2つがなかなかクリアできません。 まず、スピーカーには電池不要のパッシブ方式と、電池または電源が必要なアクティブ方式があります。 音量は圧倒的にアクティブ方式が大きいので、アクティブ方式から探すことにしました。 ところが、アクティブ方式は大きく、重くなりがちです。 いろいろと検索した結果、次の製品が僕の希望に合っていました。
audio-technica コンパクトスピーカー AT-SPP30 TBL
TBLというのは、ターコイズブルー(青いトルコ石)の意味ではないかと思います。 黒、ピンク、紫、赤、青、白の6色あるみたいです。 僕は青を購入しました。 これでもまだ少し大きいのですが、折りたたみ方式でたたむと、石けんくらいのサイズになります。 (形的にもまさに石けんです。)何とか、PCバッグに入るサイズと判断しました。また、電源として、単4乾電池2本使用なので、その分小さくなっています。 (僕は、単4エネループ2本を使って使用しています。 )電池がないときは、パッシブ方式でも使用可能となっていましたが、残念ながらパッシブ方式では音が非常に小さく、PC内蔵スピーカーの音量の半分も出ていない気がしました。 一方、アクティブにすると、2〜3倍くらいの音量になります。 ただし、大音量では音割れがひどい印象でした。
なお、購入後に、意外に使い道が広いことに気づきました つまりmp3プレーヤーや携帯電話に接続することで、ラジオ的な使い方が可能です。 mp3プレーヤーもいちいちイヤホンで聴きたくないとき、このスピーカーをつないで、ラジオのように部屋に流しています。
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