第460夜:カシオ フィズ タフソーラー 電波時計 STW-1000-1BJF

今まで、ランニングで使う腕時計は普段使っているカシオの電波時計でした。 amazonで購入した下記の製品です。

WAVE CEPTOR WV-58J-1AJF

これはバンドの接続部が壊れて、2011/8/15に購入し直した2台目の時計です。 ランニングの距離が5kmとか10kmといった短い距離のうちはこの腕時計で特に問題はありませんでした。 しかし、2012年10月28日のフルマラソン参加に備えて、20kmや30kmといった距離を走るようになると、非常に使いにくくなってきました。 ランニング専用の腕時計ではないので、ラップタイムも計れないし、60分走ると再び0分からカウントし直してしまいます。 何時間走ったかわかりにくいです。やはり、時間と分の両方が表示できる製品が欲しくなりました。 (何しろ、3時間、4時間、5時間など走り続けますから) ついでに、1kmや5kmごとのラップタイムも計りたくなりました。 その理由については、メタボの部屋、2012年10月の走行記録のページに詳しく書きました。

いろいろ調べたところ、同じカシオのフィズ(PHYS)シリーズというのが良さそうでした。 ラップタイムをかなりの数、メモリー機能に保持してくれます。 当然、ランニングの時間も表示されます。 さらに、薄型で軽く、普段使いでも違和感のない腕時計で、大変気に入りました。

もう1つ購入候補として、2012年8月23日に発売された、エプソンのGPS機能付ランニング機器「Wristable GPS」シリーズも考えていました。 特に、アスリートモデルの「SS-500R」は気になる機種でした。 (今でも気になっています。) しかし、最大の欠点はバッテリー駆動時間でした。 GPSをオンにすると14時間しかもちません。 時計機能だけでも5週間です。 つまり、走った後は、専用クレードルで充電する必要があります。 大変気になる製品ではありましたが、今回は見送りとしました。

さて、STW-1000-1BJFの使用感ですが、非常に薄くて軽く、液晶も大きめで見やすく、ボタンも大きくて押しやすいです。 バッテリーはソーラーバッテリー駆動ですが、フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間 は約9ヵ月、パワーセービング状態の場合:約33ヵ月ということで、エプソンとは段違いのスタミナです。 ラップ計測機能については、ラップデータを最大120 本メモリー(ラップカウンター001 〜 999)、計測ログデータを最大60 本メモリー(データ番号、計測開始月・日・時・分、ラップ/ スプリットタイム、ラップ番号、最高ラップ表示)と僕には必要十分だと思いました。



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