第495夜:Office2013 インストール トラブル 解決編

さて、Office2013をオフラインでインストールする方法です。 まず、次のURLに行きます。

 http://products.office.com/ja-jp/consumer

「マイアカウント」をクリックします。 Microsoftアカウントとパスワードを入力します。 すると、今までに購入したOfficeが表示されます。

 (オンラインインストールに成功した部署1のOffice2013はもちろん表示されますが、失敗した部署2のOffice2013も表示されます。 )

このインストールに失敗した方のOffice2013の「プロダクトキーの表示」をクリックします。 次に「ディスクに書き込む」をクリックします。 次に「ダウンロード」をクリックすると、「*.img」という名前の、サイズ約2GBのイメージファイルがダウンロードできます。 この時、「プロダクトキーの表示」を押して、これをメモしておいて下さい。 (後で、ディスクからオフラインインストールする際に、プロダクトキーが必要になります。 )

ダウンロードが終わると、ダウンロードというフォルダに、先ほどの「*.img」というファイルができます。 (僕の自宅の環境ではダウンロードに15分くらいかかりました。) この「*.img」を右クリックします。 Windows7、8環境では、右クリックメニューの「ディスクイメージの書き込み」を選びます。 光学ドライブに空のDVD-Rを入れておけば、イメージファイルが書き込まれます。 ただし、ライティング・ソフトウェアがインストールされていると、「ディスクイメージの書き込み」が表示されないことがあります。 (僕のPCではそうでした。) その場合、「プログラムから開く」を選択し、ライティング・ソフトウェアを指定して書き込みます。

 なお、上記の方法には内蔵または外付けの光学ドライブが必要です。 光学ドライブがない時はどうするか、というと「マウント」という方法を使います。 これは、イメージファイルをUSBメモリなどに「マウント」することで、仮想の光学ドライブのようにして使用できるという方法です。 そのUSBメモリをディスクの代わりに使うことで、Office2013をインストールできます。 ただし、OSの標準機能として「マウント」をサポートしているのは、Windows8、8.1だけです。 Windows7ではフリーの仮想ドライブソフトが必要になります。 これについては、下記サイトに詳しく書かれていました。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1305/13/news070.html



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