現在、もっとも新しいMicrosoft Officeは、2013です。 先日、職場の2つの部署で(仮に部署1、部署2とします。)PCにOffice2013 ホーム&ビジネス(以下、H&B)をインストールしてほしいという要望がありました。 そこで、パッケージ版のOffice2013 H&Bを2つ購入しました。 現在、Office2013パッケージ版を購入しても、インストールディスクがついてきません。 (その前のバージョンは確か、2010で、インストールディスクが付いてきたものです。) Office2013パッケージ版には、プロダクトキーという25ケタの番号のみ入っています。 インターネットの次のURLにアクセスし、上記プロダクトキーを入力します。
次いで、Microsoftアカウントでサインインすると、インストールが始まります。
(余談ですが、このパッケージ版は2ライセンス版であり、同じユーザー名のPC2台までインストールできます。 つまり、1台のPCに10000円台前半でインストールできるわけで、Office H&Bもずいぶん安くなったものです。 )
それは、ともかくとして、職場の2つの部署でインストールを行いました。 部署1では問題なくインストールできましたが、部署2ではインストールできませんでした。
エラーコードは次のとおりでした。
30126-1011(12152)
実はこの2つの部署には同じインターネットセキュリティが施行されています。 (FortiGuard という名前のWeb Filteringです。) どうもそのセキュリティ強度に差があるようです。 (つまり、部署2では強度が強い気がします。) このWeb Filteringはネットワークシステムを敷設した業者が導入したもので、端末PCでON、OFFできるものではありません。 そこで、オフラインでインストールする方法を考えました。
Microsoftに依頼すると、購入したソフトのインストールディスクを1285円で郵送してくれます。
しかし、届くのに2〜3週間かかるので、現実的ではありませんし、第一高いです。
一方、Microsoftはインストールディスクの書き込みイメージをダウンロードするサービスもやっていますが、こちらは無料です。 この書き込みイメージをWeb
Filteringのかかっていない場所(つまり自宅)でダウンロードし、DVD-Rに書き込みました。 (容量が大きいので、CD-Rには入りません。)
そのDVD-Rを部署2に持ち込み、無事インストールできました。 そこで、忘れないように、その手順を記録することにしました。 以下、次夜に続きます。