第508夜:自宅Wi-Fi環境を更新しました。


2020年2月3日に自宅の無線LAN環境を更新しました。 調べたところ、現状、次の2つのWi-Fi規格が主流となっています。

(1) IEEE802.11n:2009年9月策定

(2) IEEE802.11ac:2014年1月策定

 僕のPC(東芝R732/37HB)は2013年2月15日発売の機種ですので、当然搭載されているWi-Fi規格はIEEE802.11nとなっています。(acはまだ策定されていませんでした。) (それでも、理論上は65〜600Mbpsの速度は出るとのことですが。。。)

そもそも、自宅Wi-Fi環境の更新を思い立ったきっかけは、接続が不安定で、速度が出ないという理由でした。 自宅マンションには各部屋の壁にインターネット回線の端子があります。 リビングにルーターを1台置くと、リビングから一番遠い部屋では電波をうまく拾えず、拾っても不安定でした。ちなみにリビングに置いたルーターは次の製品です。

 ・ I-O DATA WN-G300R IEEE802.11n、発売日:2012年 4月中旬

 そこで、リビングから一番遠い部屋の壁の端子に次の2台目のルーターをつないで使ってきました。

・ PLANEX MZK-W300NH2EZ IEEE802.11n、発売日:2009年12月中旬

 それでも速度は遅く、接続は不安定でした。 どうも、ルーター2台を同時に設置すると、通信が不安定になるらしいです。 そこで、今まで使ってきた2台のルーターを廃止し、リビングに設置するルーター1台に置き換えることにしました。 もちろん、IEEE802.11ac に準拠した機種で、同時に遠距離まで電波を飛ばせるように、アンテナ付きの機種を選びました。

 さて アマゾンを見に行くと、次のルーターが売られていました。

・ TP-Link Archer C6、IEEE802.11ac、発売日:2019年12月19日

 これは、内蔵1本、外部4本の計5本のアンテナを有し、Qualcomm製プロセッサ搭載し、よくわかりませんが、なんか速くて電波も強力そうです。 2020年2月1日に注文した時は、定価8800円が5300円引きの3500円(!)で売られていたので、思わず購入してしまいました。

 さて、導入結果ですが、結論から言うと満足しています。 4LDKのマンションの南に面したリビングのテレビの裏に設置しました。 その後、北に面したリビングから最も遠い部屋で、途中のドアなどもすべて閉めた状態で接続してみました。 すると、有線LANで75Mbps、無線LANで25〜55Mbps(!)の速度が出ました。 今までと違って通信も安定しています。 3500円でこれだけ改善するとは期待以上です。 もしも、僕と同じように通信速度や通信安定性に悩んでいて、ちょっと古いルーターをお使いの方がいましたら、この機種は強くお勧めです。



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