最近、職場の机の上に32インチモニタを導入しました。 (厳密にいうと31.5インチですが) これは、「山田祥平のRe:config.sys」の中の「大きなディスプレイをつないでわかったコンピュータはこんなに便利」 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/config/1249485.html という記事を読んだからです。
山田祥平氏によると、 そもそもWinodwsのフルHD解像度(1920×1080)では、23インチ液晶で、文字表示100%で視認可能だそうです。 一方、その上の4K解像度(3,840×2,160)では、46インチ液晶が必要とのことです。
さて、この記事を読んで、僕も大画面の液晶モニタをノートPCにつなごうと思いました。 最初は4K対応モニタ購入を検討しました。 しかし、良く考えると、僕のノートPCは結構古く、外部出力(HDMI)でフルHDまでしか対応していませんでした。 RBG出力だと2,048×1,536ドットまで対応しますが、4Kには程遠いです。 というわけで、フルHD対応モニタを選択しました。 後はサイズですが、最初、山田祥平氏の記事を参考にして、23インチを考えました。 しかし、職場内の23インチモニタを試しにつないでみましたが、どうも文字が小さく感じます。 そこで、32インチを選びました。( もちろん、机の上のスペースには限りがあるので、外形サイズをチェックし、設置できることを確認しています。) 最終的に選んだのは、次の機種でした。
Philips 31.5型ワイド液晶ディスプレイ (IPS/フルHD/5ms) 323E7QDAB/1
結果として、正解だったと思います。 特に良かったのは、Kindleで、次の雑誌を読むときに大変見やすくなりました。 Discover Japan 6月号 「緊急特集、おうち時間」という雑誌です。 (Amazonプライムで無料でダウンロードできました。) これを最初、ノートPCの13.3インチで見たら字が小さくて全く読めませんでした。 23インチでも、拡大せずに読むのは厳しかったです。 一方、32インチで表示させると、拡大せずに1画面で読むことができました。 それ以外の、エクセルやワードなどの表示、普段のインターネット記事閲覧でも、画面が広いに越したことはありません。 特に複数のWindowを開いて作業する時は、そのありがたみがわかります。
最後に価格ですが、4Kモニターはまだ結構高価です。 一方、フルHDモニタは32インチでも2万円前後で購入でき、コスパが良いと思います。 いずれ、ノートPCを買い換えて、外部出力が4Kに対応したら、4K対応モニタ購入も検討したいと思います。