Windows
7のサポートが2020年1月14日に終了しました。 しかし、職場にはまだ数台Windows 7搭載PCが数台残っています。
先日、僕のところに2台のWindows 7搭載デスクトップPCがやって来ました。 (Windows
10のデスクトップPCと置き換えて不要になったPCです。) 2つともまったく同じDell Vostro260Sという機種です。
今まで、Windows 7搭載PCのOSをWindows 10にアップデートしたことが何回かありました。
すると、動くことは動いても、体幹スピードがかなり遅くなります。 Windows 10を快適に動かずためのスペックが不足しているようです。
一方、ヤフオクで検索すると、Vostro260Sは結構売られています。 その場合、ストレージをHDDからSSDに交換していることが多いです。
場合によってはメモリも増設されています。 おそらく、上記改造によって、Windows 10が快適に動くのではないでしょうか?
手元にあるVostro260SをF12キーを押しつつ再起動してDiagnosticsを走らせたところ、ハードウェアに異常はありませんでした。
そこで、この2台のHDDをSSDに交換し、できればメモリも増設することで、Windows
10がまともに動くデスクトップPCに改造しようと思いました。
まだ思いついただけなので、実行してはいませんが、いずれ結果を報告したいと思います。