次女用ノートパソコン

次女用のノートパソコンは2004年3月までLaVie LZ300/1AというB5ファイルサイズ、Transmeta TM5600搭載PCでした。しかし、故障して修理に10万円以上の費用がかかるといわれたため、修理をあきらめ、新規購入となりました。2代目の子供用ノートPCはAsusのS5Nで した。(詳しくは1001夜物語の第221夜をお読み下さい。)このノートPCは、ほとんどオプションなしで使用されていま した。ただし、メモリだけは日本代理店のフロンティア神代から512MBメモリを購入して、自分で 増設してあります。それと、「窓の手」というソフトをインストールして、「カーネルを常に物理メモリに配置」という設定に変えています。 もともと無線LAN機能(802.11b)を持ちますが、アンテナ感度が弱く、うまく動かないので、下記のアダプタを別途刺して使用しています。 軽くて、画面が広く、大変高速です。僕が使いたいくらいでした。2005年8月にHDDを40GBから80GBに換装し、OSをクリーンインストールでWindows XP Professional Editionに変更しました。(もともとはXP homeが入っていました。)詳細は1001夜物語の第256〜257夜に書きました。OSのクリーンインストール後、内蔵ワイヤレスアダプタも 感度が良くなり、一段と快適になっていました。 しかし、その後わずか半年弱で、起動しなくなりました。結局、修理を断念して大須に行き、HP(ヒューレット・パッカード)のnx4300を新規購入しました。nx4300はまだハードウェアを 全くいじっていません。ワイヤレスネットワーク、メールの設定とホームページNinja8のインストール、個人データのレストアを行ったくらいです。実は店頭で見て衝動買いでした。しかし、あらためてスペックを見るとなかなか優秀です。「Celeron+915」にしてはバッテリーがよく持つな〜と思いましたが、6セルバッテリーをおごっていま した。Sビデオ出力端子まで付いていますので、いろいろ楽しめそうなPCです。2008年2月、HDDがいっぱいになったので、80GBのHDDに換装しています。詳細は1001夜物語の第345夜第346夜に書いています。2008年8月落下事故にてHDD、マザーボードともに壊れたため、2008年9月に買い換えました。 新しく購入したのは、富士通FMV-MG75Yです。つまり、僕のメインPCと全く同じものです。非常に気に入ったので、同じ機種にしました。ただし、メモリは1GBしか入っていなかったので、それを取り外して、メルコ製の1GBメモリ2枚を刺しました。OSはデフォルトのWindows Vista Home Premiumのままとしています。(ただし、SP1アップデートは行いました。)なお、自分のPCと紛らわしくないように、色は白としました。 このPCは、2010年春にファンの音が非常にうるさくなり、心配になって、買い換えを行いました。いろいろ考えた結果、同じく富士通のFMV-BIBLO R/E70という、一回り小さなPCとしました。液晶モニタ画面が12.1インチになってしまいましたが、その分、重量、バッテリー持続時間は改善しています。詳細は、1001夜物語の第397夜に記載しました。


戻る ホームへ戻る