第82夜:一太郎10インストール

実は何を隠そう僕は一太郎ヤロウなんです。最初に買ったソフトが一太郎3でした。当然NECのMS-DOSバージョンでした。前にも言いましたがコテコテのDOSヤロウかつNECファンでもあります。(最初に買ったハードはNECのPC-9801VMでした。)CONFIG.SYSをいじって、CHECKDSKコマンド(またはVMAPコマンド)をかけ、空きメモリ容量を数えることを楽しみにしていた口です。従って今でも素人さんからおすすめのパソコンを聞かれたときは思わずNECを勧めてしまうんです。こんなことではいかんなあと思うんですが...結局幼児体験というかすり込み現象というかそういう感じですね。そういう僕も今ではNECはノート1台と外来のデスクトップ1台しか使っていません。主力は完全にDOS/V機に移ってしまいました。しかしワープロソフトだけは一太郎!と言いたいところですが、実はワープロソフトも既にマイクロソフトのワードにしてしまっています。すみません。ジャストシステム様。しかし仮名漢字変換システム(IME)だけはATOK!これしかありません。しかも由緒正しい一太郎ユーザーである僕としては、今回の一太郎10は当然購入させていただきました。つまり最新の一太郎は毎回インストールすることはするんです。でも使わない...もっともWindows環境になってから文書作成の99%は秀丸でやっています。印刷するときだけワードに読み込ませています。そういうわけで本当はワードも使っているとはいえない状況です。(どちらかといえば印刷ソフトとして使っているわけですから。)それはともかく今回「ATOK13」を導入したわけです。以前DVD-RAMでDVDビデオの再生ができず、その原因はATOK12であるということを書きました。ATOK13にしてどうなったでしょうか?すると何事もなかったようにDVDビデオが再生されました。いやーこれは期待していなかっただけにうれしかったです。以上一応ご報告しておきます。


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