第105夜:JustyのATXケースのお話

先日、新しく購入したATXケースはJustyというメーカーの製品でした。その型番はCAT6012といいます。一応ミドルタワーに属しますが、ちょっと背が低めです。(430mm)ケースのカバーを3分割してはずせるのが特徴です。電源が300Wと強力なのが気に入って買いました。しかし残念なことに、今回のP3 733MHzマシンでは動きませんでした。僕はてっきり初期不良と思いました。そこで九十九電機に電話し、平成12年5月13日第1アメ横ビル3階の九十九電機へ持ち込みました。するとサポートの方は、まず電源をはずし、電源に異常がないことを確認してくれました。次に展示してあったマイクロスターのMS-6309を持ってきて相性を見てくれました。しかし動きます。最後に電源スイッチのコードを確認しました。ここでも問題なしでした。実にてきぱきとした動きでした。以上の動作確認に要した時間は30分もかかっていませんでした。代金は?と聞きましたが無料でした。その節は大変お世話になりました。僕にもっと知識と技術があれば、同じことをできたでしょうが、ちょっとまだ未熟で申し訳ありませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。今度は別のマザーボードと組み合わせて、このケース使ってみます。この時、ちょっと世間話をしたのですが、AtiのRage Fury ProとVIAのApplo Pro 133Aとは相性が悪いかもしれない、しかしドライバを最新のものに替えれば動くと思う、と話してくれました。All-in-wonder128にも同じ相性問題があるとも教えてくれました。それで、僕はAll-in-wonderもてっきりうまく動かないのでは?と思ってしまったわけです。(結果的にはAll-in-wonder128は全く問題なく動いています。)さらにWindows 2000では、グラフィックボードの持つマルチメディア機能は多分全滅でしょう、と話してくれました。そういうわけで一応All-in-wonderにもwin2000用のドライバがあるようですが、ちょっと試していません。いずれにしても、九十九電機は安いだけでなく、サポートも大変しっかりした店です。ぜひ皆さんも利用しましょう。僕がおすすめします。


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