平成14年に入ってヤマハCRW2100E-VKが壊れたらしく書き込みできなくなり、東芝のSD-R1202という16倍書き込みCD-RW/DVDコンボドライブを購入しました。バーンプルーフ搭載、キャッシュ2MB、内蔵タイプ、16倍書き込み可能、DVD-ROMも読み出し可能で何とネット上16000〜18000円という価格です。2001年11月定価約7万円で発売されたことを考えると破格です。思わずネット通販で買っちゃいました。しかしそこには落とし穴があったのです。この機種って結構ネット通販の目玉としてバルクで出ているので、同じ悩みにぶつかった人も多いと思います。さてその問題点とは書き込みソフトに関するものです。僕は実は新しいライティングソフトってあまり持っていません。B'sRecorderGOLD1.81とAdaptec4.02dだけです。このどちらもSD-R1202を認識できませんでした。B'sRecorderの方はBHAのホームページにアップデータがあって3.19までアップデートできましたがそれでも認識しませんでした。その他のライティングソフトとしてプロジーのNERO5.5という製品は期間限定のお試し版がネット上にあるのでこれもダウンロードして試してみましたがだめでした。そこでいろいろネット上を調べたところPrimoCDという製品で動くようです。そういえば長瀬産業TRANSGEAR DVD-B300-P16を購入したときにPrimoDVDという書き込みソフトが付いてきました。もしかするとこれで動くかも、というわけで試してみました。結果としてうまくいきました。しかしなぜか16倍速でなく最大12倍速でしか書き込めません。しかし新しいライティングソフトを買うよりは良いし、体感上十分高速なので満足しています。DVD-ROMとしての機能も問題ありません。もちろんDVD-Rもきちんと読めました。余談ですが松下電器の第一世代DVD-RAM(片面2.6GBタイプ)は通常のDVD-ROMは読み込めますが、DVD-Rは読めないようです。今まで自宅自分用PCでDVD-Rを読むことができなかったのですが、このたびの更新で読めるようになりました。