第173夜:Windows XP アクティべーションについて

僕は自作派なので、パーツの交換の度にアクティべーションが必要になると言われるWindowsXPが気に入りませんでした。できればアクティべーションなど行わずに行きたいと願っていました。しかし、そうはいきませんでした。とにかく子供用PCにWindowsXPを入れてしまいましたし、しかも第171夜で書いたようにこのPCが不調になってしまったのです。そこで子供用PC、自分用PCともOS入れ替えを敢行しました。Atermのファームウェアアップデート、ドライバアップデートを行なうにあたって、古いドライバが残存するのを恐れたのです。ついでに子供用PCはHDDを25GB→120GBに変更しました。自分用、子供用ともに大容量HDDが第一ドライブになっていますが、そんなに大きなCドライブは使いにくいので2つにパーティションを切って、Cドライブはは20〜40GBくらいに調整しました。さて自宅自分用PCにまずWindowsMeをインストールし、続いてXPを上書きインストールしました。主だったソフトを入れてからアクティべーションを試みました。するとこのPCは違うと言われてしまいました。最初のインストール時からの変更点は次の3つです。

  1. SDRAMを256MBバルク1枚からブランド256MB×2枚に変更

  2. ハードディスク第一ドライブを25GB→120GBに変更

  3. NICをはずした。

3つくらいのパーツ変更ではアクティべーションに失敗しないような気がするのですが、現実にだめでした。既に時刻は午前2時をまわっています。こんな時間にサポートはやっていないよなーと思いつつ、電話しました。すると何とサポートのお姉さんが出るではありませんか?変更したパーツについて形式的に答えた後、無事に新しい16桁の番号をもらうことができました。結局今はめでたく動いています。サポートにこんな真夜中でも連絡できるとは感心しました。おそらく24時間体制でやっているのでしょう。ちょっとマイクロソフトを見直しました。


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