第177夜:続・暗夜行路

別に、「続」があるからといって、第2話なわけではありません。これが商品名なのです。暗夜行路といえば有名な志賀直哉の小説です。まず第一にそのネーミングが気に入りました。これは何かというと、USBから電源をとるライトです。自宅で、家族が寝静まってからノートパソコンを使うときに、キーボードが見えなくなります。部屋の電気をつけるのも悪いので遠慮していました。特に夏の暑い日や冬の寒い日に、別の部屋に移動して一から冷暖房を開始するのもおっくうです。そこで、ノートパソコンのUSB端子から電源をとるライトを物色していました。少なくとも4つの製品を見つけました。それは次の4つです。

  1. ソースネクスト カシャリUSBライト

  2. Mars II LapLight

  3. USBキーボードライト「暗夜光路」

  4. USB接続の白色LEDライト 松下電工

通常、LEDは1個ですが、3個ついたものもありました。明るいでしょうが、電力消費が大きそうでした。コードに腰があって、自立するタイプもありました。しかし僕が重視したのはコンパクトネスと省エネです。暗夜行路のヴァージョン2として続・暗夜行路というのがありました。これは手元スイッチがついたタイプです。結局これにしました。しかし商品が着いたときには既に秋になっていました。結構朝晩涼しくて、別の部屋でパソコンするのも苦にならなくなっていました。そういうわけで、あまり使用していません。でもいずれ使うときも来るでしょう。

パソコンのUSBに接続したところ

パソコンの一番上に接続したところ(点灯中)

全体図


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