昔々、「医者からもらった薬がわかる本」というのがありました。その後、その本をCD-ROMにしたソフトが出ました。僕もこれを一時使っていました。もともと一般向けに出された製品ですが、載っている内容は結構詳しく、仕事にも使えるほどでした。最近、この手のソフトを買っていないのですが、久しぶりに買ってPCにインストールしたいと思いました。そこで探したところ、この手の本やソフトはいくつか売られていました。多分全部ではないと思いますが、調べたものを表にしました。CD-ROMソフトになっていないものもあるかもしれません。一般向けの本(ソフト)は注射薬が載っていないようです。専門家向けの製品は非常に高価です。毎年更新されるため製品寿命も大変短いわけですから、もっと安価に出して欲しいものです。結局、あまりの法外な価格設定にあきれて購入は断念しました。特に、今は昔と違って、オンラインで無料で薬の検索ができます。そのサイトは「医者からもらった薬がわかる」というサイトです。一方で無料で提供されている情報が、一方で大変高額な価格で売られている、変な世の中です。これと同じ感覚はJRの時刻表に対して感じます。JRの時刻表って、JR駅で売っているせいか、昔はネット上に掲載されていませんでした。最近はさすがに民間のHPに掲載されています。例えば「えきから時刻表」があります。しかし、JR自体が時刻表をネット上に無料で載せて欲しいものです。時刻表を見たい人は、JRを利用するために見たいのです。無料で提供するのが当然だと思うのですが。ネット上で無料で時刻表を見ることができると、キオスクで時刻表が売れなくなると思っているのでしょうか?それに比べて、航空会社はインターネット上で時刻表、予約状況を見ることができ、オンライン予約、オンライン販売を行っています。どちらが時代の変化に対応しているかは明白です。僕は最近本屋やパソコンショップにあまり出かけなくなりました。通販の方が、特殊な製品が手に入りやすく、交通費も時間も節約できるからです。しかも自宅にいながらにして、店舗間の価格を比較できるので最安値で購入できます。送料や手数料を払ってもトータルで安く入手できることも多いです。名刺もDPEも買い物もオンラインでできて、そこで競争が起こって価格が下がればユーザーとして本当に嬉しいのですが。
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タイトル |
価格 |
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薬の事典 ピルブック〈2004年版〉 |
2400円 |
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くすりの事典〈2004年版〉―病院からもらった薬がよくわかる |
2000円 |
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医者からもらった薬早わかり事典〈2004年度版〉 |
1800円 |
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日本医薬品集DB 2003年1月版 |
35000円 |
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治療薬マニュアル 2002 |
5000円 |
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医療薬 日本医薬品集 2002 (第25版) |
23500円 |
| くすりの辞典2001 Ver3.2 | 3967円 |