実は、以前パナソニック製の外付けスリムタイプコンボドライブを所有していました。(インターフェースはUSB1.1/2.0でした。)しかし、確か2003年の初め頃に誤って落としてしまい、壊れてしまったのです。落としたと言ってもほんの30cmくらいの高さからでしたが、大変病弱なドライブでした。それはKXL-CB20ANという機種でした。最近はこれの後継のKXL-CB30ANとKXL-CB35ANという2つの機種が出ています。35ANの方はUSBバスパワーで動作するという優れものです。KXL-CB20ANも引き続き販売されています。しかし、この前大変あっけなく壊れてしまったという苦い思い出があり、パナソニックは買いたくありませんでした。(でもパナソニックが一番安いのですが。)そこで、今回Asusのドライブを選びました。その理由は3つあります。
パナソニックは買いたくなかった。
パナソニックより50g軽く、薄い。(300gと250g)
見た目に丈夫そう。
IEEE1394とUSB2.0両対応である。
ライバルであるKXL-CB30ANより5000円高かったのですが、Asusを選びました。「ASUS SlimMix SCB-2408-D」というのが正式名です。詳細は次のURLをご覧下さい。
http://www.unitycorp.co.jp/products/drive/detail/scb-2408d/scb-2408-d.html
結果として、大変満足しています。以前KXL-CB20ANを使っていた時はUSB2.0で利用するためにわざわざUSB2.0インターフェースカードをPCカードスロットに刺して使っていました。(何しろ僕のVAIOにはUSB1.1しか付いていないので。)しかしAsusはIEEE1394接続をサポートしているので、実に手軽に高速読み出しを行うことができます。(第一、現在PCカードスロットは壊れていて動きません。)しかも、おまけとして、かっこいい革製のケースが付いてきました。この辺、韓国製の2.5インチHDDケース(MOMO BAY)に通じるところがあります。5000円の価格差以上の満足感を得ることができました。外付けスリムコンボドライブをお探しの方、お勧めです。とにかく、これでPCカードスロットの壊れた僕のVAIOでもCD-RとDVD-ROMを利用できるようになりました。後は有線の100BASE-LANだけ、できないままですが、これはなくても、そんなに困らないので、もう少し今のVAIOノートを使い続けることにしました。
<追伸>ACアダプターが、100-240V対応で、かつ海外コンセント用のアダプタが数個、標準添付でした。2004年1月のインドネシアでは、問題なく使用できました。
<追伸2>USB端子に刺す、有線LANアダプタ(BUFFALO LUA-KTX)を最近、入手し、有線LANに再びアクセス可能となりました。詳細は第218夜をご覧下さい。これで、従来持っていた機能はすべて復活しました。
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ケース装着時写真1 |
ケース装着時写真2 |
ACアダプターに海外コンセント用のアダプターを装着したところ。 |
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