前夜までで、型遅れのPC(VAIO SR9/K)にWindows
XPをインストールして、最初、動きが遅くなりました。しかしWindowsの視覚効果をoffにすることで、きびきび動くようになりました。現在、体感的には前と全く同じ動きです。
(起動時間については約半分に短縮されて大満足です。)Windows XPの動きが遅いとおなげきの方、PCを買い換えたり、ハードウェアをアップデートする前に次の手順をお試し下さい。結構早くなるかもしれません。
デスクトップのどこかでマウスの右クリックをして、プロパティを起動します。まずデスクトップの壁紙は「なし」に設定します。(1)次にデザインタブを選び
ます。テーマをWindowsクラシックスタイルとします。次に効果ボタンを押します。(2)の画面が開きます。デフォルトで、すべてのチェックボックスにチェックが入っていますので、これをはずします。次にコントロールパネルを開き、
システムというアイコン
をクリックします。(3)の画面が開きます。詳細設定のタブをクリック。(4)が開きます。
パフォーマンスのタブをクリック。(5)が開きます。視覚効果のチェックボックスをすべてはずします。一応(6)に詳細設定タブを押したときの画面も示します。ここはデフォルトで構わないと思います。ほかの方法として、窓の手などのユーティリティソフトを使ったり、レジストリをいじる方法などもあるかもしれませんが、結構大変で
、時に危険です。僕の使った方法はOS標準の方法ですし、安全で手軽です。お試し下さい。
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