第269夜:サン電子 トークマスターU

最近、話題になっているサン電子の「Talk Master U(トークマスターU)」というmp3プレーヤーがあります。これは、AM・FMチューナーが付いており、留守録音したデータをmp3ファイルで保存できます。 2005年の自分への誕生日プレゼントとして購入しました。128MBタイプと512MBタイプがありますが、価格差が数千円しかなかったので、512MBタイプを選びました。結局512MBにしておいて良かったです。僕は普段、NHKの英会話放送をMDミニコンポ(SONY CMT-C5)で録音し、車で聴いています。しかし、このSONYのミニコンポは4つのプログラムしか予約録画できません。だから英会話以外にも録音したい番組がありますが、留守録が追加できません。しかもMDはMD-LPまでしか対応していないタイプで、80分MDに320分(約5時間)までしか入りません。1日に75分録音すると、4日でMDが埋まってしまいます。一方、トークマスターU(512MB)だと、128kbpsの音質で録画しても8時間以上録音できます。デフォルトはAM放送64kbps、FM放送96kbpsですが、この設定では音質がかなり落ちてしまいます。そこでAM、FMともに128kbpsで録音することにしました。幸いトークマスターUにはSDカードスロットがあり、1GBまで対応しています。つまり、1GB+512MBで、合計1.5GBのストレージ容量となります。これで128kbpsでも24時間まで連続録音できるようになりました。以前、PCと連動して留守録音できるデバイス(オンキヨー MA-700U(S))を使っていましたが、挙動が不安定で、内蔵音源ボードのドライバとコンフリクトを起こすことがありました。それにラジオの留守録のためにPCを24時間電源オンにするのはちょっと無駄です。その点、トークマスターUはPCとは独立して動作し、しかもmp3が標準フォーマットで、PCとの連携が非常にスムーズです。その上とっても小さくて軽い(96g)。20(!)までの録音プログラムをセットできる 、月・水・金や月〜金、月〜木など、英会話や連続番組の放送プログラムにきめ細かく合わせた予約が可能!と、かゆいところに手の届く製品に仕上がっています。録音した番組はPCにコピーし、CD-Rに焼いて車で聴いています。現在僕は1週間に約8時間半の留守録を行っていますが、そのリストは次のとおりです。1.5GBの容量があれば、下記リストの全番組を3週間にわたって、メディアチェンジすることなく、録画し続けることができます。今、一番のお気に入りデバイスです。
曜日 チャンネル 開始時刻 終了時刻 番組名
NHKラジオ第一 15:10:00 15:55:00 くらしの電話相談 あなたの健康・家族の健康
NHKラジオ第一 15:10:00 15:55:00 くらしの電話相談 あなたの健康・家族の健康
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NHKラジオ第二 14:30:00 14:45:00 英会話中級
NHKラジオ第二 14:30:00 14:45:00 英会話中級
NHKラジオ第二 14:30:00 14:45:00 英会話中級
NHKラジオ第一 21:05:00 21:35:00 日曜名作座
NHKラジオ第一 10:30:00 10:51:00 名作をよもう!
NHKラジオ第二 10:30:00 11:00:00 NHKカルチャーアワー
NHK-FM 17:45:00 18:00:00 青春アドベンチャー
NHK-FM 17:45:00 18:00:00 青春アドベンチャー
NHK-FM 17:45:00 18:00:00 青春アドベンチャー
NHK-FM 17:45:00 18:00:00 青春アドベンチャー
NHK-FM 17:45:00 18:00:00 青春アドベンチャー
NHK-FM 22:00:00 22:55:00 セッション505(ジャズ)


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