平成18年12月、リビングのデスクトップパソコンのHDD容量が手狭になってきました。そこで、外付けのHDDを導入することにしました。このパソコンは自作マシンで、内蔵のIDE-HDDは250GBです。パーティションを切って、システム用70GBのCドライブと、データ用180GBのDドライブに分けてあります。今まではIEEE1394接続の250GBHDDと120GBHDDを外に接続していました。しかし、このパソコンにはテレビチューナー機能、コンポジット信号・S端子信号入力機能をつけています。ケーブルテレビチューナーとも接続しています。そのため結構長時間の録画に使われています。そこで外付けのHDDを交換することにしました。最初は今使っている、Century ACS-35FU2/KITというケースの中のベアドライブを250GB→500GBに入れ替えようと思いました。しかし、500GBのHDDはまだ高価
(35000〜50000円します。)です。しかも、従来からある外付けHDDケースは300GB〜500GBの大容量HDDへの対応がはっきりしません。実際にCenturyのサポート
センターにメールで問い合わせたのですが、やはり、電源の問題で300〜500GB-HDDが動くかどうかは不明とのことでした。インターフェースは自分の好みで、USB2.0よりはIEEE1394にしたいと思いました。ネットで探していたところ、アイオーデータのHDW-UE500Sという製品がありました。これは外付けなのに、単体の500GBベアドライブより安価でした。しかもUSB2.0/IEEE1394両対応です。これだ!と思い、注文しました。しかし、その後、安価である原因が判明しました。実は250GB-HDD2台を内蔵させ、1台のHDDとして認識させた
製品でした。(現在250GB-HDDは1台1万円で購入できます。)しかし、安価ですし、デスクトップの横に置くだけですので、多少大きくても気になりません。今までのディスクサイズは内蔵250GB+外付け250GB+外付け120GB=合計620GBでした。これが、現在内蔵250GB+外付け500GB=合計750GBとなりました。実はあんまり増えていません。でも、長年使ってきたHDDの中身は重複したデータでいっぱいです。今少しずつHDD内のデータ整理を行っています。2006年1月17日現在、外付けHDD内の空き容量は約160GBです。これは標準録画だと、90時間以上録画できる容量です。
とりあえず、リビングのデスクトップPCはこのシステムでしばらく動かす予定です。余った外付けHDD(250GBと120GB)は自分用のデスクトップPCへの転用を考えていますが、まだ実行していません。
追伸:データ移行の際に、2台のHDDをIEEE1394で直列接続しましたが、時々1台のHDDしか認識できないことがありました。それでは、ということで1台のHDDをIEEE1394で本体PCと接続し、もう1台をUSB2.0で接続してもみました。この場合HDDを見失うことはありません。しかし、いずれの接続方法でも、大量のデータをコピーしていると、ときどきエラーがでました。IEEE1394とUSB2.0を動かすコントローラーはどうも共通みたいで、同時使用でエラーが出るみたいです。2台のIEEE1394-HDDを駆動するのもコントローラー1つでは不安定みたいです。従ってなるべく外付けHDDも1台で運用した方がベターみたいです。次の増設は内蔵HDDの500GB化でしょうか?