平成18年1月21日にS5NのBIOS(AMI)を0.204
→ 0.213aにアップデートしました。増設メモリをはずしても、ときどき挙動がおかしかったからです。特に、ハイバネート(休止)状態から、復帰した時に、ブルースクリーンが出てハングアップする気がしました。Asusのサイトに行くと、S5N0213A.zipというファイルが置かれていました。これを解凍すると、「0213a.s5n」というファイルができます。このままではBIOSアップデートはできません。次にWinFlash_XP_2K_041228.zipというファイルをダウンロードしました。これを解凍すると、Win
FlashというAsus S5NのBIOSをWindows上でアップデートしてくれるソフトが作られます。setup.exeを実行すると、Win
Flashがインストールされます。ところが、これを起動しても「はじめにATK0100 ACPI Control
Driverをインストールして下さい。」というメッセージが出ます。そこで、ATK0100_041229.zipをダウンロードしました。これを解凍すると「ATK0100
ACPI Control Driver in Windows XP」ソフトができます。「2KSETUP.EXE」をダブルクリックすると、ATK0100 ACPI
Control Driverがインストールされました。
その後、START→プログラム→ASUS Utility→WINFLASH→WINFLASH
V2.15をクリックしました。すると、BIOSの場所を示すようにメッセージが出ます。さきほど解凍した「0213a.s5n」の場所を指示してあげます。そうすると、BIOSのアップデート画面が表示されます。昔、マザーボードのBIOSアップデートといえば、DOSの起動フロッピーディスクから起動し、フロッピーディスクに入れたアップデータを実行しなければなりませんでした。その後Windowsネイティブのアップデータソフトが開発されたという記事をどこかで昔読みました。しかし、実際に自分でやったのは初めてでした。考えてみれば、今のノートPCにはフロッピーディスクドライブが普通ついておらず、当然フロッピーからの起動もできません。USB接続FDDからの起動は可能ですが、専用FDDが必要(?)みたいです。S5Nには専用FDDが見あたりません。ネット上にも発見できません。やはりWindows上でアップデートユーティリティが動いてくれるのはありがたいものです。これでS5Nの挙動が安定化してくれれば良いのですが。。。その結果は後日報告します。