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平成18年2月4日、土曜日に名古屋大須の九十九電機に行きました。(先日次女のノートPC、ヒューレットパッカードnx4300をここで購入したばかりですが。。。)前夜で書いたとおり、マザーボード、電源、CPUの3つをまとめて購入しました。さっそく自宅でPCを分解し、入れ替えました。電源は無事に入り、BIOSも起動しました。しかし、第1HDDしか認識されないのです。 (IDE-光学ドライブもSATA-HDDも認識されませんでした。)僕はてっきり、IDEが3つあると思っていたのですが、実は1つしかなく、IDEが1つ、SATAが4つ、IDE-RAIDが1対の構成だったのです。光学ドライブを一生懸命IDE-RAIDの端子に接続していたのですから、動かないわけです。さて、以上は九十九電機の店員さんに聞いてわかったのですが、問題は解決しませんでした。つまり、通常はIDE端子が1つであっても、ジャンパピンを使って、HDDをマスター、光学ドライブをスレーブに設定し、縦つなぎに接続すれば2つのIDEデバイスを動かせるはずです。実際そうやって接続してみました。しかし、そうすると2台とも認識しなくなります。IDE-HDDだけ、またはIDE-光学ドライブだけをマスター設定でつなぐと、ちゃんと認識するのです。(九十九電機のHDDと光学ドライブはちゃんと認識されていました。従ってマザーボードの初期不良ではありません。相性問題でしょうか?)やむをえず、IDE-HDDのみ認識させて、Windows Meの起動用FDから起動させ、内蔵HDDにWindows Meをインストールしました。SCSI接続の外付けDVD-RAMが付いていたので、ことなきを得ましたが、そうでなければ、Windows OSのCDイメージをあらかじめHDDにコピーしておくなどの面倒な準備が必要だったと思います。その後、Windows XP professional SP1のCDでXPに上書きインストールしました。すると、ここでまた問題が発生しました。XPがインストールされ終わった時点で、SATA接続の内蔵HDDが認識されないのです。これは、GIGABYTE GA-8I945G Proに付いてきたドライバCDからドライバの一括インストールを行ったところ、うまく認識されました。さて、光学ドライブですが、もともとあったIDE接続のBUFFALO DVM-RD16FB(中身はパイオニア製)を使うことはあきらめました。ネット上を探したところ、SATA接続の光学ドライブが結構ありました。価格コムで最安値は同じくBUFFALO製のスーパーマルチ ドライブ DVSM-X516FBS(中身は日立製)でした。7000円台でしたので、これを選び、SATAに接続してみました。するとうまい具合にSATA-HDDもSATA-光学ドライブも認識されていました。マザーボードの説明書には、はっきり書かれていませんでしたが、SATA端子にもマスターやスレーブがあるらしく、BIOS上はIDE2マスター、IDE2スレーブ、IDE3マスター、IDE3スレーブの4つが表示されます。そこで、第2HDD(SATA)をIDE2マスター、光学ドライブをIDE3マスターに接続しました。(下図参照) ちなみにSATA-光学ドライブのジャンパピンはマスター位置にセットしてあります。 |
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