現在の職場は愛知県半田市にあります。一方自宅は愛知県豊明市なので、車で片道40分はかかります。これだけあると、何か車の中で聞きたくなります。以前はMDプレーヤーで留守録音したラジオ番組を聞いていました。MD-LP規格だと、安価な80分MDディスクでも320分録音できます。1日80分聞くとしても、4日は聞けることになります。しかし、最近(平成18年4月頃から)、MDを全く使わなくなりました。何に乗り換えたかというと、mp3です。それには理由があります。まず、仕事中もよく車(デミオ)に乗るのですが、デミオにはCDドライブしか付いていないのです。できれば、通勤と仕事中に同じ、メディアを使いたいと思いました。第269夜で紹介したトークマスターUを使って、ラジオ番組を留守録し、1週間に1回くらいそれをCD-RWに焼いています。最初の頃、CD-Rに焼いていたのですが、CD-Rがいくら安いメディアといっても、使い捨てにするのは、ちょっともったいないと思いました。そこで、CD-RWを試しに使ってみました。すると両方の車でCD-RWに音楽CD形式で焼いた音声をうまく再生できたのです。しかも、通勤車レガシーに搭載したパナソニックのHDDナビは、CD-RWに焼いたmp3データまで再生できるのです。(ただし、mp3-CDはデミオでは再生できないので、たまにしか使いません。)CD-RWは現在、低速書き込み(1〜4倍)と高速書き込み(4〜12倍)の2種類あります。実際の書き込み時間は、この2つの規格で結構差が出ますので、できれば高速タイプを選びたいところです。さらに、CD-RWはラベルに鉛筆で書き込みでき、消しゴムで消せるタイプが望ましいです。(いわゆるプリンタブルタイプです。)最後に3つめの条件として、650MBタイプと700MBタイプがありますが、700MBタイプが望ましいです。なぜかというと、650MBタイプだと、70分しか録音できませんが、700MBタイプだと80分録音できます。僕の録音する番組は15分のもが多く、4回分入るか、5回分入るかの違いとなり、結構重大な差がでます。さて、以上の3つの条件を満たすCD-RWですが、意外に売っていないのです。しかし、ついに見つけました。それは、「三菱化学 CD-RW700MB12X対応5枚プリンタブル(SW80EPW5)」という製品です。売値は1000円くらいしますし、送料を入れると、1枚300円くらいについてしまいます。しかし、1000回は書き直せるということですので、CD-Rの使い捨てよりは環境に優しそうです。amazonコムやいくつかの通販サイトで買うことができます。これは記録品質も高く、エラーも起こりにくいのでおすすめです。似たような環境の方、このCD-RWは買いですよ。