第304夜:ウイルスセキュリティZERO

最初に僕が使ったウイルスワクチンソフトはトレンドマイクロのウイルスバスターというソフトでした。このソフトは確か1ヶ月くらいのお試し版がフリーでダウンロードできて、お試し期間が過ぎると、オンラインでクレジットカード決済をすることで、正規ユーザーになれました。それで1年間のサポートを受けることができました。1つや2つ使っている時はあまり感じませんでしたが、パソコンの数だけ購入するうちに、結構 、更新費用が馬鹿にならなくなってきました。そこで、ソースネクストの1980円ソフトシリーズの、ウイルスセキュリティというソフトを購入しました。去年、2年間更新不要というバージョンが2980円くらいで発売され、長女のPC用に購入しました。しかし、今年(2006年)、同じく2980円で、年間更新料が無料というバージョンが出ました。去年に比べて、さらに値下げされことになります。これがウイルスセキュリティZEROでした。現在、僕はウイルスセキュリティだけを6本使っていますが、その内訳は次のようになります。Windows Vistaのサポート期限まで使えるというのが売りなので、ZEROの有効期限は2016年8月27日になっています。去年購入した2年版だけは、2007年8月6日に有効期限が切れるので、来年、ZEROにアップデートするつもりです。

  1. 自分用主力ノートPC:ウイルスセキュリティZERO :(有効期限 2016/08/27)

  2. 自分用セカンドノートPC:ウイルスセキュリティZERO :(有効期限 2016/08/27)

  3. 自宅リビング用テレビ録画用PC:ウイルスセキュリティZERO:(有効期限 2016/08/27)

  4. 自宅自分用デスクトップPC:ウイルスセキュリティZERO :(有効期限 2016/08/27)

  5. 次女用ノートPC:ウイルスセキュリティZERO :(有効期限 2016/08/27)

  6. 長女用デスクトップPC:ウイルスセキュリティ2年版:(有効期限 2007/08/06)

最近(2006年9月)、トレンドマイクロのウイルスバスターが価格据え置きで、3ライセンス 版に変わりました。実質的に価格を1/3に値下げしたことになります。2006年9月にトレンドマイクロのホームページを見ると、ネット販売価格は4725円となっています。つまり、1ライセンスあたり、約1600円です。更新料が 以前の1.5倍かかるらしく、その辺はまだ割高です が、以前に比べると大幅なディスカウントです。やはり、ウイルスセキュリティが低価格を武器にシェアを伸ばしてきたため、それに追随したのでしょう。ユーザーとしては大歓迎です。しかし、すでに6台のPCのうち、5台のPCに有効期限2016年8月27日のウイルスセキュリティZEROを入れてしまいました。僕がウイルスバスターを購入することはきっとなさそうです。


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