最近、鋼の錬金術師、劇場版を自宅で観ることがありました。mpeg2ファイルからTMPGEnc Author 2.0というオーサリングソフトを使ってDVD-Rに焼いたものを 、Panasonic Diga(DMR-EH70V)で再生しました。テレビは32インチ液晶テレビ(HYUNDAI 32型液晶テレビ HLT-3272)です。しかし、途中で音声が消えてしまいました。 オーサリングの途中でエラーが起こっていたみたいでした。子供たちと観ていたので、後でゆっくりというわけにいきませんでした。そこで、元のmpeg2データが入っているリビングのデスクトップPCを起動し、20.1インチのDell製ワイド液晶モニタで鑑賞することにしました。しかし、今度はスピーカーが貧弱で、音が聞き取れないのです。(動画のキャプチャー時に、音量調節が不適切だったみたいです。)たまたま休日の昼間だったので、急遽、ヤマダ電機まで車を飛ばしてスピーカーを買いに行きました。当然アンプ機能を内蔵したアクティブスピーカーで、なるべくワット数の大きいスピーカーが望ましいわけですが、スピーカーコーナーには、ビックリするくらい、たくさんのスピーカーが置かれていました。昔、スピーカーは結構筐体が大きく、デザインも垢抜けないものが多かった気がしましたが、スタイリッシュなスピーカーがいっぱいありました。おそらく、iPodを使っている人が接続して、使うんでしょう。僕は6WのSONY SRS-Z31/W というのを選びました。小さいので場所をとらないと思ったのですが、そのサイズからは想像できないような迫力のある音で映画を楽しめました。やっぱり、スピーカーも大事だな、と思いました。
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ところで、オーサリングの失敗したmpeg2ファイルですが、その後、ユーリードのVideo Studio 10という新しいソフトを使ったところ、オーサリングに成功しました。やっぱりオーサリングソフトも何本か持っていて、状況に応じて使い分けた方が良いみたいです。