第305夜:SONYの6Wアクティブスピーカー

最近、鋼の錬金術師、劇場版を自宅で観ることがありました。mpeg2ファイルからTMPGEnc Author 2.0というオーサリングソフトを使ってDVD-Rに焼いたものを 、Panasonic Diga(DMR-EH70V)で再生しました。テレビは32インチ液晶テレビ(HYUNDAI 32型液晶テレビ HLT-3272)です。しかし、途中で音声が消えてしまいました。 オーサリングの途中でエラーが起こっていたみたいでした。子供たちと観ていたので、後でゆっくりというわけにいきませんでした。そこで、元のmpeg2データが入っているリビングのデスクトップPCを起動し、20.1インチのDell製ワイド液晶モニタで鑑賞することにしました。しかし、今度はスピーカーが貧弱で、音が聞き取れないのです。(動画のキャプチャー時に、音量調節が不適切だったみたいです。)たまたま休日の昼間だったので、急遽、ヤマダ電機まで車を飛ばしてスピーカーを買いに行きました。当然アンプ機能を内蔵したアクティブスピーカーで、なるべくワット数の大きいスピーカーが望ましいわけですが、スピーカーコーナーには、ビックリするくらい、たくさんのスピーカーが置かれていました。昔、スピーカーは結構筐体が大きく、デザインも垢抜けないものが多かった気がしましたが、スタイリッシュなスピーカーがいっぱいありました。おそらく、iPodを使っている人が接続して、使うんでしょう。僕は6WのSONY SRS-Z31/W というのを選びました。小さいので場所をとらないと思ったのですが、そのサイズからは想像できないような迫力のある音で映画を楽しめました。やっぱり、スピーカーも大事だな、と思いました。

  • メーカー型番 : SRS-Z31/W

  • 出力(JEITA) : 総合6W

  • 電源 : 付属ACパワーアダプター

  • 入力プラグ/端子 : ステレオミニジャック×1、L型ステレオミニプラグ×1

  • 接続コード長 : 本体-L型ステレオミニプラグ(約2m)

  • 1系統2入力端子装備 パソコンとポータブルオーディオ同時に接続可能

  • 再生周波数帯域を30kHzまでアップ。パソコンもポータブルオーディオも、よりクリアなサウンドを再現

  • 高感度ネオジウムマグネット&オープンスピーカーグリル採用、クリアな音を再生

  • パソコンの側に置いても場所をとらないコンパクト設計(大きさ:幅50×高さ145×奥行70mm(片側)、質量:右側約200g、左側約250g)

  • ヘッドホン出力端子装備

  • 防磁設計

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ところで、オーサリングの失敗したmpeg2ファイルですが、その後、ユーリードのVideo Studio 10という新しいソフトを使ったところ、オーサリングに成功しました。やっぱりオーサリングソフトも何本か持っていて、状況に応じて使い分けた方が良いみたいです。


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