第446夜:タムロン広角〜望遠ズームを買いました。

初めて購入したデジタル一眼レフカメラ、ソニーα230ですが、今まで決して出番は多くありませんでした。それにはいくつか理由が考えられました。まず、大きくて重い、さらに、内蔵フラッシュでは室内撮影がきれいにできない、サブのデジタルカメラとして、富士フイルムのS2500HDがある、(屋内・屋外を問わず、たいていの撮影はS2500HDでできてしまうところがつらい。しかもこちらはかなり、軽量コンパクトです。)などがその理由だったと思います。α230がS2500HDに勝っているところは、合焦性能でしょう。S2500HDはどうしてもピントがあうまでの時間がかかり、かつときどき、いくらやってもピントが合わないこともあります。そこへ行くと、デジタル一眼レフカメラのピント精度はさすがです。まさにピンポイントでピントが合います。屋外へ持ち出すのは今後も軽量コンパクトなS2500HDにかなわないかもしれませんが、せめて、室内ではもっとα230を使おうと思いました。そこで、2つの改善案を考えました。1つは、フラッシュの新調です。これについては第444夜に書きました。もう1つは、レンズです。今まで、僕の持っていたα230用の交換レンズは2本だけでした。1本は標準ズーム(キットレンズ:DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM)でした。これは、35mm換算で、27〜83mmに相当します。確かに室内に限ればこれ1本でも良いかもしれません。しかし、常用レンズとして屋外にも持ち出すには力不足です。もう1本は、銀塩カメラ時代に買ったタムロン製28〜300mm望遠レンズです。こちらは、35mm換算で、42〜450mmとなり、室内で使うには厳しく、かつ大きく、重い (実測:713g!)ため、屋外でもだんだん使うのがおっくうになってきていました。そこで、APS-Cサイズ専用でもっと小型軽量で、なおかつ広角〜望遠までカバーするレンズを常用レンズとして採用しようと考えました。それがタムロンの17〜270mmズームレンズ(F3.5-6.3 Di2 PZD SONY用 B008S)です。35mm換算で、26〜400mmですので、屋内から屋外までこれ1本で行ける計算です。 (レンズ重量は450gですので、カメラ本体重量と全く同じです。セットで900gとなります。)手始めに室内撮影では、α230+HVL-F20AM+B008Sのセットで撮っていこうと思います。

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