職場ではファイルメーカーProが使用されています。ファイルメーカーサーバーに共有データを置いて、職場内の端末PCからアクセスしています。ですから、ここに入ったデータは比較的検索しやすくなっています。しかし、それ以外に、ワードやエクセルやパワーポイントで作られたデータも結構あります。 こういった個々のデータは個々の端末PCに入っています。すべての端末PCには個別のIPアドレスが割り振られ、LANに参加しています。ですから、どこの端末PCに入っているデータも見に行くことはできます。ただし、データベースに入っていないドキュメントは検索性が非常に悪いです。そこで、マイクロソフトオフィス(エクセル、ワード、パワーポイント)ドキュメント、HTML、テキストファイル、PDFファイルなどに含まれた文字列を、ネットワークPCを含めて検索する方法がないか探していました。
最近、良いフリーソフトを見つけました。それが、探三郎です。(「たんさぶろう」と読まずに「しんさぶろう」と読ませている気がします。不思議です。)
その使い方ですが、あらかじめ、「自分の検索したいフォルダ」、「検索にかけるドキュメントの種類」を設定しておく必要があります。この「作業をインデックスを作成しておく」と呼びます。いったんインデックスが作成されてしまうと、非常に高速に、該当する文字列を含むドキュメントを検索して一覧表示してくれます。「自分の検索したいフォルダ」はネットワーク上でも可能です。
もともと院内ネットワーク上(リモートPC内)の捜し物に使うつもりで見つけたソフトです。しかし、ここまで書いてきて、自分のローカルPC内の捜し物にも使えることに気づきました。なにしろ、僕のPCのHDDは、ノートPCとはいえ結構大容量です。(Cドライブ:約200GB、Dドライブ:約300GBもあります。)今までドキュメント探しが結構大変でしたが、これからはこのソフトを活用しようと思います。