第427夜で、同じ製品の4GB版を紹介しました。2011年3月の記事ですから、購入したのは2月頃だと思います。それが、わずか9ヶ月で壊れてしまいました。(最初は頻繁にハングアップし、その都度リセットボタンを押して再起動する必要がありました。それからしばらくして、起動スイッチを押しても反応しなくなりました。)
そこで新たにMP3プレーヤーを買うことにしました。アマゾンで価格を調べたところ、同じ製品の8GB版が2000円台で出ていました。たとえ、1年持たずに壊れたとしても、この激安の誘惑には耐えられませんでした。
この製品の良いところは、安いことだけではありません。次のようなメリットがあります。
小さくて軽い。(83mm×25.5mm×11.5mm、25g)
USB端子がついており、USB端子に直接刺してmp3データをコピーしたり、充電したりできる。
曲中レジューム機能がある。つまり、30分などの長時間データ(ラジオの録音など)の途中で電源を切った場合、次回起動した時はその途中から聴くことができる。特に、カセットテープをデジタル化すると、A面、B面から1つずつ30〜45分に及ぶ長い音楽ファイルができあがります。これを聴くためには曲中レジューム機能は必須です。
意外と多くの音楽フォーマットに対応している。(mp3、FLAC、WMV、WMA、WAV)
Line-inで入力した音楽データを単体で録音できる。(ただし録音フォーマットは、IMA_ADPCM(WAV))
8GBの大容量なので、mp3音楽だと2000曲を保存できる。
FM放送を聴くことと、かつFM放送を録音することができる。
一方、欠点は次のとおりです。
耐久性がちょっと怪しい。
単体では、フォルダで整理することはできない。(PCと接続すれば可能。)
付属のイヤホンが非情にチープ!
耐久性以外の欠点は大したものではありません。イヤホンは買い換えればすむことです。耐久性についても、ずいぶん昔に購入した、MP320の方は今でも現役で動いていますので、この製品固有の現象だった可能性があります。
追伸:しばらく使っていますが、4GBの前機種に比べて、動きもバッテリーの持ちも良いようです。前機種は初期不良だったのかもしれません。
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