第473夜:ついにWindows 8ユーザーになりました。

2013年7月某日、何気なく、愛用のノートPC(FMVMG75Y)を開いたところ、突然鈍い音がして、モニタのフレームにひびが入りました。その後、PCを閉じたり開いたりするたびに、フレームのひびがひどくなります。幸い、ほかの動作は問題ないので、今のうちに新しいノートPCを購入し、データを移行することにしました。 思い起こせば、2008年4月に、突然当時の主力ノートPC(富士通FMV BIBLO 7140MG5)が壊れ、同じく富士通のFMVMG75Y(新品)を購入しました。それから、ちょうど5年くらいたちます。途中、OSをVistaからXPへダウングレードし、メモリを2GBに造設しました。さらに、その後、Windows 7へアップグレードしました。内蔵HDDを120GBから、何回か換装し、最終的には750GBのハイブリッドHDD(第469夜参照)にして使っていました。去年くらいから、内蔵の無線LANアダプタが壊れ、USBポートに小型の無線LANアダプタ(第409夜で紹介した製品です。)を刺して何とか使ってきました。最近は、ハイブリッドHDDに不良セクタが出現し、シーゲイト社のサポートに電話しました。その代替HDDがシンガポールから届いたのが先月でした。やっと載せ替えることができるか?と思った矢先の故障です。

さすがに、これは自力では直せそうにないので、新しくノートPCを買うことにしました。まずは、価格コムでスペック検索を行いました。僕の希望条件は、重量1.5kg以下、モニターサイズが13〜14インチ、光学ドライブ内蔵でした。すると、意外なことに、いつもの富士通ではなく、東芝のノートPCが引っかかってきました。特に僕が気に入ったのが、「東芝 ノートパソコン dynabook R732/37HB PR73237HRMB」という機種でした。実売価格が約10万円でしたが、OSはWindows 8(64bit)、内蔵のDVD-R付き、メモリ8GB、HDDは1000MBのハイブリッドHDD、さらに、MicrosoftのOffice Home and Business 2013まで搭載されていました。すごいコストパーフォーマンスです。迷わずこれを注文しました。ちょっと気がかりなのは、64bitのWindows 8ということで、動かなくなるソフトがあるかもしれないということでした。(今までは32bitのWindows 7でしたから。)以前、娘用に富士通製ノートPCを買ったときにWindows 8が載っていて、使うのに大変苦労しました。その時はフリーのスタートボタンソフト(StartMenu8)をインストールして何とか使えていました。そこで、今回は最初からスタートボタンソフトを入れることにしました。以下、ソフトウェアについては次夜に書きます。

<補足>ところで、先日壊れた富士通のノートPCでは、もともと付いてきたACアダプタではなく、一回り小さなアダプタ(FMV-AC320A)を使ってきました。このアダプタの形といい、大きさといい、アダプタ形状といい、今回買った東芝製ノートPCのAC電源アダプタと似ていました。試しに接続したところ、うまく充電できました。結局アダプタが2つ使えることになり、とてもラッキーです。自宅と職場に分けて置いておこうと思います。



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