第527夜:アマゾン ドライブ


最近、ノートPCとデスクトップPCの2台を所有することになりました。 そこで、クラウドストレージサービス(オンライン・ストレージとも言います。)を使って、よく使うファイルを共有することにしました。 現在いろいろなクラウドストレージサービスがあります。 マイクロソフトのワン・ドライブ、ドロップボックス、アマゾン・ドライブ、グーグル・ドライブなどが有名です。 僕は昔からマイクロソフト派ですので、最初、マイクロソフト純正のワン・ドライブ(One drive)を使おうと思いました。 しかし、デスクトップPCではうまく動くのですが、ノートPCではうまく動作しません。 そこで、これはあきらめました。

 次に考えたのは、アマゾン・ドライブです。 (僕はアマゾンのプライム会員であり、アマゾンで買い物をすることが多く、この会社を気に入っています。) ワン・ドライブと比べると、ローカルドライブとの自動同期ができないなど、機能的に落ちる点もありますが、今のところ、問題なく使えています。 今は無料版ですので、容量5GBまでとなっています。 これが足りなくなったら、年間2490円の有料版にしようと思っています。 その場合、容量は100GBまでとなります。

 クラウドストレージは、メールに添付するにはサイズが大きすぎるデータのやり取りにも使えます。 最近、動画データなど結構大きなデータをやりとりする機会が多く、重宝します。 クラウドストレージの中に、よく使うIDやパスワードの備忘録も入れておきたいのですが、できれば暗号化しておきたいところです。 Windows 10 professionalでは標準でローカルストレージ内のファイルやフォルダに暗号化を施すことが可能です。(homeにこの機能はありません。) しかし、クラウドストレージ上のファイルではどうでしょうか? ドロップボックスなどは、標準でドロップボックス内のデータを暗号化しているようです。 しかし、サービス側の暗号化とは別に、ファイルを自分で暗号化したいと思いました。 そこで、7-Zipというソフトを使うことを考えました。 以下、次夜に続きます。



ホームへ戻る INDEXへ戻る 1つ戻る 1つ進む