バッファロー製外付けSDD(SSD-PUT1.0U3-B/N)を使ってみて、書き込み速度がぱっとせず、返品したことは前夜に書きました。 しかし、最近、M.2 SSDを外付けドライブ化するケース(エンクロージャと呼ぶようです。)の存在を知りました。 そこで、今度は、M.2 SSDとエンクロージャをセットで購入し、高速な外付けドライブを作ってみようと思い立ちました。 購入したのは次の2つです。
(1)Yottamaster M.2 SSDケース
USB3.1 Gen2 10Gbps SSDエンクロージャ
(2)キオクシア(KIOXIA) M.2 Type2280
SSD 1TB EXCERIA NVMe
上記の2つを組み合わせて、外付けドライブとし、さっそく
Crystal Disk Markで速度を測定しました。 すると、次の結果が出ました。
先日購入したバッファローのSSDドライブと比べると相当転送速度が高く出ました。
続いて、前夜で行なったCドライブ内のフォルダコピーに要す
る時間も計測しました。 前回、143GBのデータでしたが、増えて148GBになっていました。
ともかくコピーにかかった時間ですが、20分59秒91でした。
143GBコピー時点での時間は約19分でしたから、前夜で外付けHDDが出した記録の約半分です。
なお、ネットのレビューを読むと、結構な発熱があると書かれて いましたが、エンクロージャの放熱効果が高いのか、少し暖かく感じる程度でした。それにしても、これくらいの数字が出てくれると納得です。
その後、ふと、気づいたのですが、以前に購入したAMDの Rysen3700を搭載したデスクトップPCにもM.2 SSD(256GB)が使われて います。このエンクロージャがあれば、256GBのM.2 SSDを、今回購入した1TBのM.2 SSDと換装することができるのでは?と思いつ きました。 そこで実際にやってみたので、次夜に詳しく書きたいと思います。
| Yottamaster M.2 SSDケース USB3.1 | キオクシア(KIOXIA) M.2 Type2280 SSD 1TB |