第477夜:USB to 5.1ch オーディオアダプタ RA-AUD51

OSが変わるたび、というかPCが変わるたびに、ステレオミキサー機能の動作には悩まされてきました。 今、検索してみたら、今までに7回(!)も話題にしていました。

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本日、8回目ですが、再び話題にします。

実は、最近、職場のデスクトップPCの1台(デル Optiplex 780)を、常時電源オンにして、ラジオのインターネット配信を留守録しようと思いました。試しに、コントロールパネル→サウンド→録音を開いても、ステレオミキサーは表示されていません。 いつものように、デバイスの追加で、ステレオミキサーを表示させました。 これを標準の録音デバイスとして設定し、適当なインターネット配信を録音してみました。 しかし、正常には動作せず、録音不能でした。

そこで、外付けのUSBデバイスで、ステレオミックス機能を追加できる製品を探しました。 いくつか見つけましたが、アマゾンで購入できる次の製品を選びました。

USB to 5.1ch オーディオアダプタ RA-AUD51

これを、Optiplex 780(OSはWindows 7 32bit professional)のUSB端子に接続し、付属のドライバを入れたところ、本当にステレオミックス機能が使えるようになりました。 次は、留守録ソフトの選択です。 こういう用途のソフトって、意外に少なく、選択枝は限られていました。 (とても買う気になれないような、すごく高価なソフトもありました。) しかし、リーズナブルな価格のソフトを見つけました。それが、「ラジ録2 Windows版」でした。 以下、次夜にて、このソフトの使い心地を報告します。



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